ケーブル技術ショー2026

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開催概要

公式サイト:https://www.catv-f.com/top.html

技術展示会開催日時

2026年7月23日(木)9:30~18:00

2026年7月24日(金)9:30~17:00

オンライン展示会開催日時

2026年6月23日(火)~9月9日(水)

開催場所(技術展示会)

東京国際フォーラム ホールE 小間番号:B-27

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

主催

(一社)日本CATV技術協会/(一社)日本ケーブルテレビ連盟/(一社)衛星放送協会

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展示概要

集合住宅においてインターネット環境の高速化とWi-Fiサービスの付加価値(Wi-Fiセンシング)向上を通じて、居住者の満足度をさらに高めるための取り組みを進めています。特に新築物件・築古物件に向けて様々な配線方法に応じて、高速化したインタネットソリューションおよび最新のWi-Fi技術で入居者様の満足度向上・ネットワーク管理のコスト削減など様々のソリューションをご出展いたします。弊社のブースにお立ち寄りをお待ちしております。

新製品Wi-Fi 7対応壁埋め込み型アクセスポイントRG-MA3510 シリーズ

導入メリット
多くのケーブルテレビ事業者様とマンションISP様に採用してくれた人気製品RG-AP180の後継機種。
RG-AP180からは既存配線を活用してスムーズに移行できるほか、革新的な排熱設計を採用。
最大3.57Gbpsの高速通信と2.5G WANポートの搭載により、ネットワークのボトルネックを緩和。
本体に印字されたSSIDとパスワードの文字サイズを拡大し、視認性を向上。

高速化したインタネットソリューションの活用事例

築古物件向けのG.hn既設電話配線を利用した高速インターネットソリューションの活用事例
築浅物件向けのLAN配線インターネットソリューションの活用事例
新築物件向けのMiniOLTを利用したLitePONオール光ソリューションの活用事例

Wi-Fiセンシングの最新実証実験の結果

Wi-Fiセンシングデータが賃貸住宅にISPによって設置された既存のアクセスポイントを介して収集されるシステムアーキテクチャを説明します。このシステムは、異常な非活動を検出した際に緊急連絡先などに通知する管理アプリケーションとともに提供されます。このアプローチでは、追加のハードウェアコストが発生せず、クラウド管理を活用することで単身世帯向けのスケーラブルでコスト効果の高いモニタリングを可能にします。

最新実証実験の結果
無人時の表現:6m×6mの空き会議室にて、無人状態の検知は精度100%
活動時の表現:人の歩く方向により差はあるが、十分に高い精度を確認。また歩く速度による検出精度の差がないことを確認
近隣の活動の影響:壁から1m以内の条件で隣の部屋の動きの影響は少ないことを確認
会議室のドアが開いた状態:会議室の在室確認に大きな影響が無いことを確認

技術セミナー

オール光が拓く次世代ケーブルインフラ:集合住宅向け導入事例紹介

受講対象者:ネットワーク企画・導入・施工・管理に関わる方

  • 集合住宅における「オール光」インフラの構築と導入事例のご紹介
  • 新製品Wi-Fi 7対応壁埋込型アクセスポイントのご紹介
  • Wi-Fiセンシングでの孤独死対策及び実証実験についてのご解説
王甲天 Ruijie Networks Japan株式会社 戦略合作部日本リージョンChief Marketing Officer
7月24日(金)11:00~12:00
セミナー室-1
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